業物語 / 西尾維新 ネタバレ感想 - こう観やがってます
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業物語 / 西尾維新 ネタバレ感想 



自殺製造機のお通りだい。



あせろらボナペティ


美しい容姿、美しい心。
それによって受けるダメージ。
何事も度が過ぎると裏返る――という西尾維新らしいネタ。

いやでもこれ見なければオッケーなんじゃねえのって思った。
部屋の外から部屋ごと攻撃すれば解決だったと思うのだが。
ともかくスーサイドマスターの眷属が可哀想過ぎた。

600年前のことなので時系列的には古い方。
というか一番古い?


かれんオウガ


師匠のイメージが少しやんわりした。
まっとうな師匠であり、先生のような印象も受けた。
でも火憐にとってはどうなんだろう。

忍が付いていなかったらどうなっていたんだ――と思ったけど、実は忍の影響で苦戦したらしい。
でもそれで良かったのだろう。
これは彼女がトラウマを克服する話でもあったのだから。

それはそれとしてアホですね、彼女。


つばさスリーピング


驚くほどあっさりした激闘。
語りが優秀だと物語がさくさく進むという良い例であり悪い例でもある。
不安定な撫子が主人公の撫物語と比較すると面白い。

羽川と忍野のやり取りはレア。







Category: ライトノベル

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