ジャンプ系漫画の備忘録 左門くんとか読切とか背すピンのサブキャラとか - こう観やがってます
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ジャンプ系漫画の備忘録 左門くんとか読切とか背すピンのサブキャラとか 

・マステマ戦クライマックス、ネビロスの真の姿
・ちょっとおもしろかった『天使にエールを』
・黒じゃなくて畔の人とか



左門くんはサモナー vsマステマ


話数で言うと57、58話ぐらい。
準備した左門くんで大苦戦ということで、かなり強かったですよ、マステマ。
ベルゼビュートより苦戦してた感もある?

で、登場したのがネビロス。
が、これも通じず、そして登場したのが真のネビロス。
普段のは受肉した状態だからね。

この時点で勝利のムードかと思いきやまだ足らない。
ネビロスと左門くんと協力プレイで圧勝――という流れ(盛り塩も活躍した
この協力プレイがけっこー好きでして。
単純なパワーアップだけじゃなく、『個々のちからを二乗三乗にもする連携操作(コンビネーション)』(マステマ視点)が燃えるし萌える。
師弟関係でもあったし、息が合って当然。

ちなみに59話では人気投票結果で左門くんが負けてトンガリが売約済になる。
マステマとの会話シーンですでに『売約済』があるのが笑える。


トリコ 最終話の1話前


グルメでいうと395 皆で囲む食卓!!
最終話がクライマックスとジャンプ編集は謳っていたんだけど、その前が実質のクライマックス。
結婚からのトリコのフルコース初披露。
トリコは終盤のバトルが微妙な気がしたけど、この回は良かったですね。
過去の食材の盛り込み方が素晴らしい。
フルコース以外の食材を添えているのが素晴らしい。
むしろGODの方こそオマケ。

三虎の登場も良かったですね。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 満影とナオミ


75話ぐらい。
天才だった畔田満影くんが大人になってそれを忘れていたってお話。
あるいは天才だった頃の自信を取り戻したお話。

いつの間にか自分のことを「天才」と言わなくなり、上を見なくなった。
そのことに気付かせてくれたのがピエロ――もとい土井垣、綾辻組。
土井垣はともかく、綾辻も似たような境遇だったかもしれんがね。
つーかどっちも天才っしょ、はたから見れば。

まあ上を向いて歩くのが正しいかっていうとそうでも無いんだけどね。
正しい努力さえしていればどこを向いていてもいいわけだし。
ただ自分の限界を勝手に見極めてラインを決めつけたのは良くないこと。
ナオミが地味にフォローしていたのが良かったですね、この辺のくだりは。
でももっと早く行動していた方が良かったような気も。
どっちも遠慮し過ぎだったかもね。

しかしナオミみたいなキャラクターってどこからエロくなるんでしょうね。
切り替わりのタイミングがわかんね。


天使にエールを


読切業界みたいなものがあったら、話し合って忘れないように守護した方が良いと思う(謎

読みやすい読切でキャラクターの心情も素直で面白い。
ヒロインの積極性も美徳かな。
主人公も相手をよく見てるから、ラノベ系の平凡さと違って魅力がある。

「才能なんて妬みの生んだ言い訳よ」
「でも私努力したモン」

やりたい事ガマンして頑張った――と続くわけですが、主人公もそのことを知っている(ファンだから
そこがいいですね。

カワイイと言われたがっているというオチも良かったので後に続くものがあるかなーと思ったけど、この話はこれで終わりのようですね(そもそもワートリ休載の代わりだし
アイドル衣装は今見ると腋に目が行く衣装でした。


追記:
主人公も努力しているからヒロインに指名されたとも言えるわけで、そう考えるとますます好感が持てる。
ヒロインは主人公にカワイイと言われる為に努力し、主人公はヒロインへの気持ちを隠しながら生活する。
連載が始まったら『ぼくたちは勉強ができない』みたいになると思ったが、どちらかというと『かぐや様は告らせたい』みたいなノリになっていたと思う。







Category: 漫画_レビュー

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