【マンガ備忘録】 読切「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」 - こう観やがってます
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【マンガ備忘録】 読切「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」 

宇佐崎しろ 、マツキタツヤの読切(2017年9号
後に『アクタージュ act-age』を連載。
その後打ち切り(多分



指導者が同じ


黒山墨字がこちらでは映像系の専門学校の講師。
連載時(アクタージュ)の過去みたいなノリが『BOZE』を彷彿とさせる。
あっちはそもそも主人公の立ち位置が師匠になったわけだが。

スピルバーグ、北野武などが学校で映画を学んでない――みたいなところからして作風が分かる感じ。
売り込みとお金なんだろうけどね、実際映画に必要なのは。
金を出してくれる人を見つけられる、そこ以外は実際重要じゃないかも(才能あってもお金が無かったら作れない
そういった部分は作中でも描かれてましたね。

個性的な作品を撮れるといったキャラ設定も同じ。
違うのは彼が教えるのが女優か、映画監督の卵かって違い。
読切版のヒロイン可愛かったよね。
「とんだ変態女子高生だな」のくだり好き。


絵がめちゃんこ上手い


この辺も『BOZE』と被る。
上手い人が増えたのか、ストーリーとマンガ描いている人が別というのが良いのか。



気になった台詞とか


台詞っつーかやり取り。
「意味不明」と、テーマどころかストーリーすら見えてこない――と質問(?)してきた観客(?)に対して。


「元より人は1人じゃない」
「だから誰かに媚びる必要もない」
「共感はさせるものではなく、すでにあるものです」

映画とはもっと万人に向けた――に対して、

「知りません」
「どうせ私と似た感性の者には必ず届く」


残りやすい台詞だと思う。
ジャンプっぽくはないけどね。




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Tag: 阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ 
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