人類最強の純愛/西尾維新 ネタバレビュー - こう観やがってます
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人類最強の純愛/西尾維新 ネタバレビュー 



タイトルに負けているような内容。
キャラクターの方が重要かもしれませんね、この手の作品は。
喜連川博士とか、登場するだけで価値あるって感じ。



人類最強の熱愛


示際祭、喜連川ほつれが登場。
冒頭には戯言遣いとの会話も。
過去キャラが出て盛り上がるのは良い物語の証。

バトルシーンがなんだか久々に感じた。
人間が相手って意味ではね。
もっとも普通の人間じゃあ無いけども(哀川潤の相手が普通ってあってたまるか
炎を生み出すではなく炎になるってのは新しいというよりファンタジーだよね。
逆に哀川潤の方はパワーキャラって印象が強まった。
ゲーム化したら格闘技能しか無いだろこの人。


人類最強の求愛


いやだから石丸小唄強すぎない?
戯言シリーズの時はいろいろな手段を使うから強いって印象だったのに、哀川潤が意識不明になるような水難で普通に先に着いてるとか、そりゃ運もあるんだろうけど、フィジカルも相当だろ。
人間シリーズでは哀川潤とキャットファイトしてたし、どういうタイプの人間なんでしょうね。

いろいろな哀川潤が登場するけど、未来より過去の方が確かって印象があった。
覚えている分、出会ったときに過去を振り返ることができるからね。

軸本みよりが終盤に初登場。
これはもう巻き込まれる流れ。
カラーイラストでそのことに気付いた読者は偉いと思う。


人類最強の純愛


『天才で可愛い私』こと軸本みよりが本格参入。
可哀想という言葉はもはや不要。
個人的には危機的状況で上手く立ち回ってたのが好印象。
若いのにね。
相対的にとろみの価値が下がった(まあ前作でパニクってた時点でね

宇宙より深海の方が大変というのは目からウロコ。


哀川潤の失敗


Miss/ion1.


甘さが招いた失敗といった感じ。
もしくは感傷かな。
絵は鑑賞するものだし?

Miss/ion2.


仲間割れ同好会というもの、そのものが面白いと思った。
小説で使われるネタとしてイケてると思う。
が、実際は一発芸のように使われてしまった。
これもまたユニーク。

盛り上がりに欠けた話ではあるけど、短いので有り。
こういう見せ方もあるのかと感心。



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Category: 西尾維新

Tag: 人類最強の純愛  哀川潤  西尾維新 
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