ウルトラマン 第20話「恐怖のルート87」 感想 - こう観やがってます
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ウルトラマン 第20話「恐怖のルート87」 感想 

高原竜ヒドラ

高原竜ヒドラ。
ウルトラマンに倒されなかった怪獣ですね。
否、倒さなかった怪獣というべきか。



ネタバレ感想


ファンタジーでありSFでもあるウルトラマンだけど、霊が出てくるとなんかもうこれわかんねえな状態である。
こうなってくるともはやスタートレックやスターゲイトに近いのかもしれない(どちらもSFだが霊的な存在が登場する

ストーリーの方は割りと暗め。
アキラ少年がすでに死んでいた事もあるが、死に方が八九寺真宵と同じということもあって、なかなか明るい未来が見えない。
下手するとジャミラ状態である。
しかしながら、このエピソードではウルトラマンが最後にとどめを刺さないことで良い話にまとめている。
実は良い話で、映像をリメイクすればそのまま現代の人にも見てもらえるクオリティになると思った。

とはいえツッコミどころもあって、結局元々のヒドラの意思はどこへ行ったのか。
トラックを襲っていたのはアキラ少年の意思なのか。
しかしヒドラを止めたのもアキラ少年である。
警告してきたのもアキラ少年。
となるとトラックを襲っていたのはヒドラの意思ということになるが、しかしそれだとヒドラがトラックばかりを狙っていた理由の説明がつかない。



落とし所


そもそもヒドラが生まれたのはアキラ少年の無念、怨念だったと考えるのが妥当かもしれない。
そしてそれを止めたのが霊となったアキラ少年。
そう考えると、なんとか、ギリギリだけどなんとか納得できる。



印象的なシーン


これはやはりスペシウム光線を撃つ直前で止めたウルトラマンでしょう。
愛のあるヒーロー。
もっともアキラ少年の姿が見えていなかったとしても、逃げる怪獣の背にスペシウム光線を撃つのは絵的に良くないので、落としどころがそこしかなかっただけなのかもしれないが(台無しである

人的被害も出ていたので見逃すのも問題があるといえばある気もした。
いろいろと考えせられるエピソードである。

そもそも敵が敵じゃなくなった時点でウルトラマンに勝ち目はほぼほぼ無いんだけどね。
正義は枷が多い。






Category: 未分類

Tag: ウルトラマン  感想 
tb 0 : cm 2   

コメント

>霊が出てくるとなんかもうこれわかんねえな状態である。

まあ、子供の落書きの怪獣が実体化するよかマシな気もしますけどね
ウルトラマンも英霊のごとく人間に憑依・融合してる辺り、半霊体的な存在なんじゃないかと思える時があります
帰ってきたウルトラマンの融合シーンとか、まんまそんな感じだし

>もっともアキラ少年の姿が見えていなかったとしても、逃げる怪獣の背にスペシウム光線を撃つのは絵的に良くないので

ダダ「私、逃げようとしたところを背中からスぺシウム光線を浴びせられて倒されたんですが……」

河原 #- | URL | 2017/11/11 20:46 [edit]

Re: タイトルなし

まさかウルトラマンの感想を読んでいる人がいるとわ。

度が過ぎた科学はある種のファンタジーですよね。
霊も解明されたら大した現象ではないと思われるのかもしれません。
そもそも怪獣がいる世界観ということもあってか、あまり驚いている人はいませんでしたが。

ダダは、まあ改心してないのでってことでw

ルイ #- | URL | 2017/11/11 23:02 [edit]

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