メイドインアビス 第2巻の感想 冒険の始まりと白笛『不動卿』のオーゼン - こう観やがってます
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メイドインアビス 第2巻の感想 冒険の始まりと白笛『不動卿』のオーゼン 



『動かざるオーゼン』が初登場。
割りと怖い系だけど、百合っぽさもある。

カバー裏のマルルクの裸吊りは笑った。
度し難い、じゃねーよ。
絶対興奮してるよね、あの機械人形。



ネタバレ感想


いざ冒険へ。
とりま下りる作業だけでもレグの役割は大きいと感じた。
しかも頑丈なので作業の大半を率先して行える。まさに盾、まさにナイト。
それでいて知識はあまり無いので、リコとの相性はバッチリ。
逆に言うと1人でもダウンしたら生き残れないって感じではあるが。生存力は高いようで低くもある。



黒笛のハボルグさん


通称ハボさん。
凄い勢いで下り、足早に移動したリコ達に追いついた凄いヒト。
序盤でもそこそこの敵が出て来る上、『追っ手』もいるというヘビィな始まりだったが、ハボさんのおかげで助かった。
持つべきものは友。

子供に好かれそうなタイプでしたね、ハボさんは。
ちょっと苦労しそうなタイプにも見えたけど。



オーゼンとマルルク


大柄女は大好物。
ちょっと怖いけどそこも魅力よね。
割りと面倒見もいいし、性格的にも嫌いじゃないわ。
怪力設定も大柄さに合ってる。
こういうキャラクターはいいキャラクターだ。いいキャラクターは無くならない。

弟子のマルルクは別の意味でおいしい感じ。
性別不明はなんと驚け公式設定。
作者はマジもんの変……天才だ。



明かされたリコの秘密


実は死産
動く死体といった感じ。
でも感情表現豊かだし、おもらしも多いし、死体といった感じはしないかな。どちらかというと別の動力で動いている生物といった印象。
まあ性格があれば生物といっても良い気はするよね。

明かされる過程がホラー演出だったけど、オーゼンの強さを考えると生かされている時点で修行パートと推理すべき。
格上が相手という時点で負けイベントだ。



その他印象に残ったシーン


・ゲロ臭いヒロイン
・おもらし
・母親は死んでる?
・からの母親は生きている?
・度し難い
・マルルクを褒めるオーゼン(ただし裸吊りにはされる

ゲロシーンは改めて上昇負荷について知ることができたシーン。
しかしそれ以上にヒロインがゲロ臭いと言われたことが衝撃だ。
おもらしは、もしかしたら何かの布石かも? いくらなんでも漏らしすぎだよね。

母親に関してはオーゼンの言い分が正しい感じか。1番詳しいと言っても過言ではない人物だし。
レグの「度し難い」発言に反応していたのもライザを思い出したからだろう。
リコに関しても思うところがあっただろう。

オーゼンがマルルクを褒めるシーンには愛情を感じた。裸吊りもきっと愛情。多分。
そしてカバー裏の裸吊りは作者の趣味。


オーゼンの回想が終わったところで次巻へ。




<漫画>
メイドインアビス 第1巻の感想 冒険へのプロローグとおっぱい石


<アニメ感想>
見て損はないと思ったアニメ『メイドインアビス』 1、2話の感想


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