Re:CREATORS #10「動くな、死ね、甦れ!」感想 - こう観やがってます
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Re:CREATORS #10「動くな、死ね、甦れ!」感想 



まみかを殺したのはアルタイルって何でさっさと言わないのん?
こんだけ喋っているのに言葉足らず。




あらすじ:
弥勒寺はアリステリアを引きつけるものの、真鍳に妨害され、さらには彼女の言葉無限欺に翻弄されてしまう。一方、メテオラの救援に駆けつけたセレジアは弥勒寺に代わってアリステリアと対峙する。しかし、戦いに割って入ったアルタイルによってセレジアは武器を失い、さらにアリステリアの槍に貫かれてしまう。瀕死のセレジアを前に、松原は再び彼女の設定の改変を試みる──(公式サイト


<キャスト>
セレジア・ユピティリア:小松未可子(ファンタジー系ロボットアニメのメインヒロイン)
メテオラ・エスターライヒ:水瀬いのり(RPGの主人公を導く司書を務めていた賢者)
アリスティア・フェブラリィ:日笠陽子(ファンタジー伝記モノの漫画・アニメの主人公)
煌樹まみか:村川梨衣(魔法少女アニメ『マジカルスレイヤー・まみか』の主人公)
弥勒寺優夜:鈴村健一(漫画 “閉鎖区underground-dark night-” の ラスボスキャラ)
築城院真鍳:坂本真綾(伝奇系ラノベ・アニメ “夜窓鬼録”に登場するキャラクター)
ブリッツ・トーカー:斧アツシ(サイバーパンクな作品“code・Babylon” のバウンティ・ハンター)
軍服の姫君(アルタイル):豊崎愛生(ソシャゲ“悠久大戦メガロスフィア”の二次創作)
鹿屋瑠偉:雨宮天(ロボットアニメの主人公。巨大ロボ・ギガスマキナのパイロット)
松原崇:小西克幸(“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ”の原作者)
まりね:金元寿子(“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ”挿絵担当のイラストレーター)
中乃鐘晶明:杉崎亮(“無限神機モノマギア”の脚本・構成担当のシナリオライター)
菊地原亜希:恒松あゆみ(対策会議を率いる、政府の高官)




功労賞は弥勒寺


助けに来てくれた上、メガネ主人公を避難させるなど、フォローの目立つ弥勒寺。
彼がいなかったらとっくに負けてるよね。

言うて真鍳と喋るあたり、ちょっと間抜けではあるが。
無視がいいってメテオラが言うてましたやん。
話さなかったらスタンドも取られなかっただろう。

戦闘シーンも、ワールドトリガーとかだと能力での攻撃が通じないと分かったら、程なくして能力で物を壊してそれを敵に当てるという戦術を取ったりしていたけど、このアニメにはそういう工夫がない。罠もしょっぱいし、駆け引きも無いに等しいから、あっと驚くポイントも無いんよな。謎の魅力もほとんどゼロになってきたので、そろそろほんとに拙い。



原作改変


ラノベ作家の発言がネットニュースになることもあるんだろうけど、拡散スピード早すぎない?
熱血展開で悪くはなかったけどね、展開自体は。
ここまでしっかりと作られていたら、アリスティアの復活・改変で盛り上がったと思う。



まとめ


戦闘シーンって時間にすると短いから、後はダベって消化するしか無いんかね。
アニメよりも小説向けの作品だなーと感じた次第。

キャラクターも駄目な部分が目立ってきて、主人公のメガネ、脳筋あたりは見てるだけで辛くなってきた。松原、弥勒寺とかを格好良く見せる手法なのかもしれんけどね。
あきらかに優遇されとるし。

どうせ口を動かすなら、戯言シリーズのいーちゃんみたいに言葉で敵の心を折ったり、敵を仲間にするなどして欲しいところだ。キャラ情報知ってるならそれぐらいできそうだし。欠点だって読者視点なら充分把握してるでしょ。そういう主人公の特性を生かさないのは、主人公の役割が不快な主人公を演じることだからなんだろうけどね。





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Category: 2017年4月 Re:CREATORS

Thread: アニメ・感想

Janre: アニメ・コミック

Tag: Re:CREATORS  感想  アニメ 
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コメント

「不快な主人公」ではなくただのコミュ障ですよ。(そもそも主人公じゃない、とも最初に明言されていますが)
頭ん中ゴチャゴチャのまま喋ってるから的確な言葉が言えないだけですよ。それでも言おうとはしたみたいですが、そこで「私を説得しないでくれ。最後の目的まで奪うな」と相手に言われちゃったし。

そして真鍳はその逆ですね。弥勒寺が「絶対言い返したくなる」話題を見抜き、タネのバレた手品でもう一回騙してみせた訳で。

総じて言えば「口八丁でカッコ良く活躍してみせるなんて、それこそフィクションのキャラのすることだ」という事でしょう。
華々しく活躍する「主人公(フィクション)」でもなく、地味な役目を堅実にこなす「大人」にもなれない。そんなソウタのもどかしさこそ、本作が一番描きたいもののように思えます。

#HFRZROzs | URL | 2017/06/12 16:45 [edit]

Re: タイトルなし

これが小説であれば地の文などで状況、心理描写などがあってナルホドって思えるシーンも多かったんじゃないかなーと考えます。


>「絶対言い返したくなる」話題を見抜き……

確かにそんな感じでしたね。おそらく真鍳自体がそういうキャラクターなんでしょうし。
っていうことを事前に皆知っている気もするんですがね。対策不足というか、そこは真鍳の対策の方が上だったという感じでしょうか。
真鍳に関してはメテオラの「喋らない」が結局一番の対策になっていたのかもしれません。

ルイ #- | URL | 2017/06/13 07:04 [edit]

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