夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人」 感想 - こう観やがってます
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夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人」 感想 



レイコ回。
力の強さより頭の良さの方が重要だと思った。

負けを認める鬼達の潔さも良かったね。
強い奴は認めるのも早い。




あらすじ(公式サイト)
妖怪たちに名前を返す日々を送る夏目の前に、恩人であるレイコにお礼をしたいと話す妖怪が現れる。ゴモチと名乗るその妖怪は、七房の森に住み、その昔森を訪れたレイコと出会ったらしい。森で最も強い力を持つ妖怪「センキ」と「ヒャッコ」の喧嘩が続き、困り果てたゴモチたち森の妖怪は、強い妖力を持つレイコに止めてほしいと依頼したという。




お礼参りではない


ただのお礼だ。
ゴモチみたいな妖は案外多いかもね。
妖怪磁石みたいなところあるし。

「囚えていないと逃げられる時点で、どちらも相応しくないわよ」
ド正論。
思わず納得したわ。



センキとヒャッコ


最初に負けたのがセンキ。
トンチ勝負になってる時点で小娘の勝ち。
勝利後に流れる「卑怯」コールにちょっと笑った。
勝負方法をレイコが決める流れといい、これはもう卑怯というより小賢しいが相応しい。

負けた後でセンキの潔さを褒めるのもポイント。
帝王学みたいな?

続いて負けたのがヒャッコ。
だが、こちらはルールを決めたのがヒャッコだったので思ったよりすっきりした。
ここでもレイコの提案するルールで勝敗が決していたら、あまり気持ちのよい結果にはならなかっただろう。



まとめ


妖怪にはモテるんよね。
一歩間違えたら神格化してたかもしれない。
個人的にはキブネと百合エンドでも良かった。
ゴモチのリア充エンドはそんなに楽しくないよなぁ。
まあでも綺麗だし幸せそうだからいっか。

レイコにも見せたかった光景である。




<キャスト>
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生・斑:井上和彦(女子高生バージョン:小林沙苗)
夏目レイコ:小林沙苗
藤原塔子:伊藤美紀
藤原滋:伊藤栄次
田沼要:堀江一眞
多軌透:佐藤利奈
笹田純:沢城みゆき
西村悟:木村良平
北本篤史:菅沼久義
名取周一:石田彰
柊:雪野五月
的場静司:諏訪部順一



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Category: 2017年4月 夏目友人帳_陸

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