「あの子が幸せなら何もいらない」という台詞が素晴らしい『左門くんはサモナー』 第81話 - こう観やがってます
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「あの子が幸せなら何もいらない」という台詞が素晴らしい『左門くんはサモナー』 第81話 



「自分は黒」
「敵は白」


って、どこの過負荷(マイナス)ですか。




第81話「左門くんは召喚術士(サモナー)」


タイトル回収。
掲載順位も回復気味。
だが最終回に近付いている気がしないでもない。

左門くんの過去を深く掘り下げた今回。
彼のこだわりを『純粋』という言葉で表すことで、極端な考えに説得力を持たせている。
それこそ球磨川禊のような考え方で、潔癖で、正義の逆を行きつつも人を助けたりもするアンチヒーローのような側面がある。

アンリを好んだのも割りと納得。
ある意味ブレないキャラクターだ。



左門くんの母、左門召呼


当然サモナーではない。エクソシスト。
神原駿河の母親みたいなキャラクターで、多分裸を見られても動じないタイプ。

血の濃さが頭に出ている。
頭部だけ見ると悪魔っぽい感じがしないでもない。

ネビロスと息子が戦うことはもちろん、ベルゼビュートとの決戦についても知っていたらしい。
でも助けに向かおうとか、そんな気は無さそうだった。
この辺は信頼かな。



まとめ


本当に良い話だった。
良すぎてここから日常パートに戻れるのか不安になる
残った布石は左門がどう変わっていくのか、てっしーがどのように不幸になるのか、それぐらいだろう。

ベヒモス先輩、ブーやんには悪魔を滅する才能がある――のくだりは地味に面白かった。
まあ同族で戦う機会もあるだろうし?
案外重要な才能かもね。




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Tag: 左門くんはサモナー  週刊少年ジャンプ  感想 
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