キング・オブ・アイドル 第2話の面白さはその世界の常識が語られない事 - こう観やがってます
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キング・オブ・アイドル 第2話の面白さはその世界の常識が語られない事 

キング・オブ・アイドル

『オブジェクト』『アイオス』などの用語が出てくるんだけど、最初に説明しないんだよね。
そこが面白い。
想像力がかきたてられる。




そんなもの話の流れで徐々に種明かししていけばいい


いろいろとファンタジックな要素があるようだけど、説明無しでも問題無いぐらい。
普通に展開していけば勝手に分かることだからね。

この辺の違いは『幽遊白書』と『HUNTER×HUNTER』ぐらいの違いで、幽遊白書では能力については多くは語らない。キャラクターが一部分のみを説明するといったこともあるぐらい。
対してHUNTER×HUNTERは細かいところまで説明する。放出、物質化、遠隔操作、具現化能力など共通する部分は多いが見せ方は全然違う。

キング・オブ・アイドルの見せ方は今のところ幽遊白書に近い。
凄い技術であっても説明パートで説明するのではなく、『キャラクターに凄いというリアクション』をさせる。
だから読者にはなぜ凄いかはわからない。
だけどそれで充分。



読者視点で想像できるライン


わからないなりに考えていこう。
考えるのも楽しみの1つだ。

・『アイドル』には表現をエネルギー体のようなもの(オブジェクト)で表現、又は具現化できる力がある
・ただし一般的には具現化する際にアイテムが必要
・またアイテムがあったとしてもアイドルが持つエネルギー、意思、性格などによって具現化されるものは異なる
・鍛えることでオブジェクトでより人を感動させられるようになる(感動というより意思を反映させやすいといった感じだと思うが


個性や意思がオブジェクトに反映されるんだろう。
それこそ念能力みたいに。
オブジェクトはアイドルの象徴であり、鍛えると表現力や精度などが増す。のだと思う。



早くも男だとバレた主人公


はえーなおい。
まだ2話ですよ。
といっても誤魔化せる可能性もあるし、そこは次回を待ちましょう。

声で意識誘導できるっぽいし、どうなるかはわからないね。
それほど強制力のある能力ではないと思うけど。





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