『劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード』 紹介とレビュー - こう観やがってます
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『劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード』 紹介とレビュー 

カードキャプターさくら 封印されたカード


『最後の封印解除』
と、銘打って世に送り出された劇場版。

実際当時は、そういったテンションで作られたんでしょうね。
そんな意思を感じるクオリティ。




劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード




2000年7月に公開。劇場版としては第2作にあたる。
時系列はテレビアニメ版最終回の後。


あらすじ


さくらたち友枝小学校6年2組は、なでしこ祭でお芝居をすることになり、夏休みも稽古で大忙し。 そんなある日、さくらは香港に帰ったはずの李小狼と町中でバッタリ!小狼に告白されて、まだちゃんと返事をしていなかったさくらは今度こそ気持ちを伝えようと決心するのだが、失敗ばかり。でも、大親友の知世が誘ってくれた遊園地でついに告白できると思ったその時、不思議な気配が……。それはすべて封印したはずのクロウカードの気配だった! そして、さくらの魔力が次々と消えていく!! 最強のクロウカードを前に、カードキャプターさくら最後のバトルが始まる!!(公式サイトより


<キャスト>
木之本桜:丹下桜
ケルベロス:久川綾
大道寺知世:岩男潤子
李小狼:くまいもとこ
月城雪兎:緒方恵美
木之本桃矢:関智一
李苺鈴:ゆかな
観月歌帆:篠原恵美
柊沢エリオル:佐々木望  他

<主題歌>
「明日へのメロディー」


関連
カードキャプターさくら 封印されたカード ― オリジナル・サウンドトラック
劇場版カードキャプターさくら封印されたカード コンプリートブック




レビュー


過去最高のクオリティで送るカードキャプターさくら。
結構前の作品だけど、映像的には今見てもまったく問題のない感じ。
ストーリーは好みかな。
単品だとイミフだと思う。そういう意味ではファン向けの作品。


ほんわかしていたのは最初だけで、後はほぼシリアス。
通じない『さくらカード』は、絵的には映画版の『ファイナルファンタジー』に近いものがあった。
『最後のバトルが始まる!!』と紹介されているが、バトルとしてはあんまり成立していない。
こういった展開は危機感が生まれる反面、一発逆転の要素があると予感させる。




小狼の単独行動


さくらカードは通じないけど、小狼の攻撃は通じる。
かといってそれが逆転の目になるかというと、そうでもない。
返って不安になる展開だった。
そもそも力で勝つ、というのはらしからぬ展開だ。





まとめ


いろいろと不穏な空気もあったけど、最後は綺麗にまとまるんだろうという安心感があった。
小狼の記憶の有無も、不穏ではあるけど、そこは信じて祈るだけでいい。
リア充になるんだろどうせってなもんですよ。


原作との違いも生かした作りで、最後は違う終わりを迎えた作品といえるだろう。
さくらと小狼の結末は同じだけどね。


コスチュームも割りと好き。
なんでそんなに腋のガードが甘いんだ。
いい趣味してる。


主題歌の「明日へのメロディー」もかなりの名曲。
劇中歌の「ありがとう」もオススメ。
共にサントラでエンドレス聴ける。




劇場版 ケロちゃんにおまかせ!


10分ぐらいの短編として収録されている(劇場では同時公開だった
こちらはコメディテイスト。


ケロちゃんとスピネルがドッタンバッタン大騒ぎ。
これ用の歌もある。
地味に手が込んでる。





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