『劇場版 カードキャプターさくら』 紹介とレビュー - こう観やがってます
07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

こう観やがってます

 ここは感想サイトです。アニメ、漫画、ラノベ等、ジャンル問わず気に入ったものはてきとーに書いてます。過度な期待はしないでください。

 

最近の記事

『劇場版 カードキャプターさくら』 紹介とレビュー 



2作目に隠れてしまった劇場版第1作。
でも結構よくできてますよ。




劇場版 カードキャプターさくら


1999年8月に公開。
時系列は小学4年生の冬休み。クロウカード編の真ん中あたり。

2017年にリバイバル上映された。


あらすじ


さくらはある日、家の近くの商店街の福引きで、なんと特賞の香港旅行を当ててしまった! さくらにとっては初めての海外旅行。もちろんケロちゃんも一緒に行けるとおおはしゃぎ。ちょうどその時期は出張で行けないお父さんに代わって、兄の桃矢がさくらの保護者として同行することになった。さらに親友の知世、あこがれの雪兎も参加して、楽しい香港旅行に出発。さくらたち一行を迎えたのは、華やかな香港の町並み。次々と目に入る初めての光景にはしゃぎまわるさくらであったが、しかしそのそばには必ず不思議な小鳥が…。 そして夜、さくらは不思議な夢を見た。水がたたえられた空間に静かにたなびく白い布。その先には不思議な魔導士の姿が…。この旅行は仕組まれたものなのか? 古より続く魔都・香港を舞台に、カードキャプターさくら最大のピンチが訪れる!!(公式サイトより


<キャスト>
木之本桜:丹下桜
ケルベロス:久川綾
大道寺知世:岩男潤子
李小狼:くまいもとこ
月城雪兎:緒方恵美
木之本桃矢:関智一
魔導士:林原めぐみ  他




レビュー


初っ端に『アロー』のカードが登場。
この導入が割りと好き。
テレビアニメ版にないカードでしたからね(でも使用は劇中のみだった


舞台が香港ということで、小狼や苺鈴(メイリン)なども活躍。
小狼の4人の姉も登場など、バックボーンにも少し触れている。
姉4人とか、うん、まあ、日本に来て良かったよね。


ラスボスがクロウ・リードと因縁のある魔道士……ということで警戒心と危機感のある展開になったが、最後まで見るといつも通りな『カードキャプターさくら』だった。
終盤は少し哀しい感じ。
大体クロウ・リードが悪い気もする。




まとめ


いろいろな制約のなかで上手く作られてる。
時系列的には中途半端だが、単品の映画として完結しているので、実はいつ見ても良い作品。
香港の町並みとかも良い雰囲気だった。
ただしコスチュームはややダサいと思う。


戦闘では水演出が特徴的。
改めて観ると、溺れ死にしかけてる。怖い。
しかもクロウ・リードを求める女に殺されかけたと考えると、ちょっと殺伐としている気がしないでもない。





にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ



Category: アニメ紹介&レビュー

Thread: アニメ・感想

Janre: アニメ・コミック

Tag: 劇場版  カードキャプターさくら  アニメ  CLAMP  木之本桜  丹下桜  林原めぐみ 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://seeing04.blog39.fc2.com/tb.php/6582-eb8a4a26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)