銀魂. 第326話「兄妹」 感想 - こう観やがってます
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銀魂. 第326話「兄妹」 感想 

銀魂゜

折れないね。
銀さんの意思も、木刀も。




第326話「兄妹」


満身創痍で倒れた星海坊主に襲いかかる神威―。その前に立ちはだかったのは、他でもない銀時であった。
銀時は、神威に対し『本当の名前』を思い出せと語り木刀を抜く。神威の圧倒的な力に押される銀時ではあったが、神威自身は違和感を持ちながら闘っていた。その違和感とは、銀時は護るものために闘い、そして自分と戦い続けて限界を越えていく戦う姿であった。
神威は、戦いに割って入った神楽の存在により、ためらってしまう。その隙に銀時は、渾身の一撃をうけてしまうのだった。
そんな戦いの最中、夜兎の血に飲まれた神威は不敵な笑みをこぼすのであった――。





感想


家族ケンカはこれにて終了。
夜兎の血がキーになってましたね、今回は。
負けると暴走モードに突入しちゃう。

設定としては鳳仙より強い。
って知ってるわい。
過去キャラより弱いのを用意するわきゃないし。

虚もどっか行ったし、次回は日常パートかな。




やけに多い回想


神威、神楽、海坊主、そして阿伏兎と、回想のバーゲンセールだな。
まあここじゃないといつ思い出すんだって感じでもありますが。

場面によっては阿伏兎も強いんだけど、夜兎の血が絡むと負けフラグが立っちゃう。
彼も夜兎なのにね。




新ちゃん強くね?


神威の蹴りに耐えるシーンに思わずビビる。
まあ少年漫画はああいう時に自ら後ろに下がって衝撃を……が定番だから、それでいいと思う。

でもどさくさに紛れて地面とか割ってた気もする不思議。
インフレに付き合えてる時点で強いのは間違いないけどね。
気が付いたらグルメ界の重力とか空気に耐えてる小松みたいな感じ。
技だけじゃなくて気付いたらフィジカルも強くなっとる。






Category: 銀魂

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