意外といけるやん? 2016年版「ゴーストバスターズ」の感想 - こう観やがってます
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意外といけるやん? 2016年版「ゴーストバスターズ」の感想 

ゴーストバスターズ

蓋を開けて意外といけるというのは、海外の映画ではよくあること。
ただし『ドラゴンボール・エボリューション』
テメーはダメだ。




ゴーストバスターズ(2016)


2016年のアメリカ映画。
ジャンルは超常現象コメディー。
1984年の映画『ゴーストバスターズ』のリブート作品でもある。




感想


予告で賛否両論あった本作。
だが蓋を開けてみるとなかなかどうして悪くない。
むしろハードルが下がって良かったんじゃないかとさえ思える。
映画単体で見ても予算をつぎ込んでくれたので見栄えのする作品になっている。



ユニークなキャラクター


コメディ映画において重要な部分。
個性豊かなキャラクターがそれぞれ持ち味を活かした形。

ジョークも分かりやすいし、アホな子(マッチョなハンサム)もいたので結果的にボケとツッコミみたいなノリになったりと、部分的にまた見たいと思う箇所もある。
キャラクターでコケていたら飽きやすい映画になってたと思うんだな。



強すぎる武器


定番の光線。
最近でもオーバーウォッチで似たような武器があったりする。

ゴースト相手の武器なんだろうけど、物理的に強い上に持続力もあるっていうね。
もうこれ軍事目的で使えんじゃね?
戦車に勝てそう。




まとめ


話も王道チックで、それでいてラスボスの行動にひねりがあって良かった。
でも終盤ちょっと長く感じたのでそこはマイナス。
派手ではあるし、時間を使っても良い場面のように思えるんだけど、日常パートのコメディシーンの方が面白かったからね、しょうがねいね。
あと単純にああいう派手さは現代では飽きやすい。

キャラクターもメインキャラ以外はちょっと古かったかもね。
あそこまで目立ってからの隠蔽ないだろう。
SNSの力を舐めるなよ?








Category: 映画

Tag: 映画  ゴーストバスターズ  2016  感想 
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