龍の歯医者「前編・天狗虫編」感想 - こう観やがってます
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龍の歯医者「前編・天狗虫編」感想 



『日本アニメ(ーター)見本市』で少し騒がれていた作品。
……の続編かな?

オープニングの合ってなさがアレだったけど、クオリティは高い感じ。
雰囲気はいいですね。




龍の歯医者


彼の国には龍が棲んでいる──神話によれば、古の人々との契約により、龍は人を助け、人は龍を助けるという。
舞台は “龍の国”。主人公は、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米・歯医者の野ノ子。
隣国との戦争が激化する中、ある日彼女は、龍の歯の上で気絶した敵国の少年兵を見つける。
少年の名はベル。
大きな災いの前に龍が起こすと言われる不思議な現象で、巨大な歯の中から生き返ったものだった。


スタッフは以下。




感想


なんか壮大なのが始まった。
かと思ったら人生がどうたらいい出した。
拙い。

運命に抗うか、運命を受け入れるか。
それがテーマのようです。



そんな人生認めない


で、運営を抗うのに使われたのが林原めぐみが演じる柴名。
姉さん系キャラで、何食ったらそんな美人なんのってぐらい器量がいい。
いい歳だろうに(設定的に

彼女は生きのこった片割れが裏切るというベタを実行に移す。
この辺の話作りは超古い。
朝起きていたのは布石だったわけだ。

他にもちょいちょい布石があるので、2周してみるのも面白いかもしれない。



まとめ


清水富美加の演技ええやん。
何かと目立つ人は上手いの法則。
羽賀研二、高部あいも上手かったんだよなぁ。惜しい。

話も割りと綺麗にまとまってる。
けどテーマから行くとベタなところに着地する絵しか想像できない。
オチが想像できる作品は感動し辛いので期待感も薄れるものだ。


序盤の戦艦と戦艦が沈む感じは良かったですね。
むしろそういうアニメが見たいと思った。




<スタッフ>
野ノ子:清水富美加
ベル:岡本信彦
悟堂:山寺宏一
柴名:林原めぐみ
ブランコ:松尾スズキ
有栖川:名塚佳織



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