オススメしたい少女漫画『フルーツバスケット』 紹介&レビュー - こう観やがってます
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オススメしたい少女漫画『フルーツバスケット』 紹介&レビュー 

フルーツバスケット

十二支はこれで覚えた。

とにかく雰囲気の良い作品なので、空気感が合えば読み続けても損はないと思います。
ペース的にも安定してますしね。
無理に引き伸ばさない漫画良い漫画だ。良い漫画は無くならない。




フルーツバスケット


『花とゆめ』で1998年16号から2006年24号まで連載された漫画。
作者、高屋奈月。
単行本は全23巻。

2001年にアニメ化もされた。
放送は7月~12月。全26話。
監督は大地丙太郎。
なかなか良い出来だったけど、終盤はオリジナルな上に十二支が全員出ていないので微妙な部分もある。
オープニングとエンディングが素晴らしく、声優も豪華(合っていないのもいるが




レビュー


少女漫画特有のうざいキャラが出てくるけど、それを凌駕するキャラクターが多数登場するのであまり気にならなくなる。
鬱展開もあるけど基本ハッピーエンド。
というか全部ハッピーエンド。

作者の笑いのセンスも抜けていてコメディもおいしく楽しめる作品。
ラブコメがメインというわけでもないので、男女問わず楽しめると思います。



キャラクターのバックボーン


フルーツバスケットにおいて重要なのがキャラクターのバックボーン。
置かれている環境、状況などがシビアで、そこからどう救われるのか、その過程が見所。

バックボーンがしっかりしているから、心情描写にもリアリティがある。
そこがフルバの良さであり魅力。

十二支の呪いだけではなく、サブキャラクターの動向などもしっかりと深く掘り下げられているので、どのキャラにも感情移入しやすいですね。
後から読み返しても面白い、そんな漫画です。



まとめ


我がバイブル。
何度も読んだ作品。

改めて振り返るといくらなんでも大団円過ぎるだろって気にもなりますが、心が救われているという部分が共通しているので、割りと納得できる。
酷いことをされた側が折り合いをつけていれば、それでオッケーという素晴らしい世界。

絵がちょっと、途中からのっぺらな顔な感じになるのが気になったけど、概ね読んで良かったと思える漫画です。





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