銀魂が13周年突破! 週刊少年ジャンプ9号 感想 - こう観やがってます
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銀魂が13周年突破! 週刊少年ジャンプ9号 感想 



表紙、巻頭は銀魂でした。

アニメ、実写映画化がなくてもピックアップされていたんじゃないかな。
ちなみに去年は8号で12週年突破として表紙&巻頭カラーでした。



銀魂


お妙のピンチには九兵衛が。
お登勢のピンチには次郎長が。
良い流れですね。

相当強い敵が出てこない限り、彼は止まらんだろうな。
それぐらい強い。
故にお登勢を守って退場ってのが有り得そうで怖い。


実写版はアオイホノオの監督なんすね。
じゃあ案外期待できるかも。
アオイホノオの実写化は成功だったと思ってるし。



ONE_PIECE


いろいろあったけど真実を知ったルフィ。
ここまで長かったな。
作者もまさか1年使うと思ってなかっただろう。去年はサンジの年とか言ってたし。むしろ今年だろってね。

気付けば仲間も増え、さらにビッグ・マムとジェルマの仲も良くないと、戦力的には何とかなりそうな気もしてきた。
勝つ絵はまだ想像できんけどね。
ルフィの強さが四皇クラスとも思えんし。
一体どう収束していくのか。はたして今年中に終わるのか。



僕のヒーローアカデミア


個性を解除すると弾かれるってのは面白いな。
場合によっては予想だにしないところに出るわけだ。

しかしこの個性、人を守る力は弱い気がする。
銃で狙われた市民とかどうやって助けるんでしょうね。
銃弾を弾く力は無さそうなんだが。
単純な速度もデク、飯田などに比べると遅そうだ。咄嗟にも使えないし、確かに強個性ではないかな。

ヴィランにこういった個性の敵がいたら厄介だけどね。



阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ


ここ最近の読切は質がいいね。
今回も画力、読者を引き込む力があっていいと思う。

でもこれ作者のジレンマが見えた作品でもあって、作中では好き勝手やって生きているキャラクターが登場しているんだけど、それでは通じないってことを踏まえて描かれているように見える。
言ってることとやってることが違うんだな。

あとやりたいことができない主人公が最近は多すぎる。
できることではなくやりたいことをやれ、みたいなストーリーが死ぬほど多い。
個性を大事にみたいなテーマもあるんだろうな。


映画を題材にしたのもあんまりよくなかったんじゃないかな。
大勢で作るものだから、人生を見せるものってスタンスは何か違う。

「私と似た感性の者には必ず届く」

このセリフを言わせたいなら題材は小説の方が良かった。
映画は一部の人の評価だけではやっていけないでしょ。
逆に小説は、質が大きく変わりさえしなければ長く愛されることもある。

セリフ自体には共感した。
ブログ、Twitterとかがちょうどそんな感じだよね。似た感性の人には注目されるし、RTされることも多いはず。



左門くんはサモナー


エグいなこのエピソード。

ネビロスが猫になって普段見ない左門くんと接するという話だったわけだが、途中から左門くんには気付かれないでくれって思いながら読んでた。
バレたらどうなるのってね。
今後どのようにお付き合いすればいいのよって感じ。

出した答えは今までのことを『なかったことにした』という、お互いの傷が残りにくい選択肢。
哀しい事件だったね。



背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~


なんか最終回みたいなエピソードじゃない?
誰が主人公かわからん感じだけどもw



歪なアマルガム


この作者が好きなキャラはマッドサイエンティストの女なんだよね。
もっと出しておけば、もっといい感じに続いてたかもしれないなぁ。少なくとも一部の読者に受けていたと思う
読切と初回が良かったのになぜこうなったし。




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Category: 週刊少年ジャンプ

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# |  | 2017/01/31 17:57 [edit]

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