三雲修に注目しながら観る! その7「ワイヤー戦術の導入」 - こう観やがってます
08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

こう観やがってます

 ここは感想サイトです。アニメ、漫画、ラノベ等、ジャンル問わず気に入ったものはてきとーに書いてます。過度な期待はしないでください。

 

最近の記事

三雲修に注目しながら観る! その7「ワイヤー戦術の導入」 

性格と戦術がピタリとハマッた瞬間。

トリオン量とトリガーとの相性もピッタリです。
スパイダーは消費が少ないからね。




※注意
こちらは『ワールドトリガー』の感想記事です。
『持たざるメガネ』こと三雲修を中心とした内容になっています。
それでもよければどうぞよろしく。


その7「ワイヤー戦術の導入」


あーあ、出会っちまったか。




スパイダー


木虎に教わった通称ワイヤー。

単独で強くなることを止めた修が手にした新たな武器。
これで修はいろいろな方たちにさらに『ウザい』と思われるようになりました。
戦術としてはワイヤーを張って嫌がらせをするといった感じ。それと同時に遊真にとって戦いやすい場を作る。一石二鳥の戦術です。

自分が強くなるのではなく、エースである遊真を活かすというのが狙いです。
しかもワイヤーは修が落ちても残る仕様なので、そういった意味でも支援しやすいトリガーと言えるでしょう。
初見だと引っかかりやすい。最初に戦った人達は不運。


ワイヤーで転んで葉子ちゃん
ワイヤーで転んだ葉子ちゃん。
葉子ちゃんはイライラしているときの表情が一番ですね。この時は屈辱感もあったでしょう。
右足に食らったのが『鉛弾(レッドバレット)』です。一発で重さは100kg前後とも。



同時期に千佳が『鉛弾(レッドバレット)』


スパイダーだけでなく、千佳も新たな武器を。

『鉛弾(レッドバレット)+ライトニング』

シールド無視で当たっちゃう重り弾。
弾速は落ちるのですが、トリオン量が多ければ使えるレベルに落ち着くようです。
近寄られたら『鉛弾(レッドバレット)+追尾弾(ハウンド)』という隠し玉も。


元々いい感じにウザいと思われていた玉狛第2ですが、『ワイヤーで引っ掛ける』『相手を重くする』という戦術で引かれるレベルに。
主人公チームらしからぬ戦い方って感じもしますよね。
実際は色々な人に教わって、自分で考えて、ようやくたどり着いた答えなのですが。

どこかの掲示板では玉狛を倒すにはどうしたら良いか議論されていたりもしました。
感想サイトでも似たような感想、考察が割りと多かったかな。
最初に落とすべきは誰か、みたいな。

一番落としやすそうな修は引き気味に戦う上に、そうすると遊真がフリーになるし、千佳の『鉛弾(レッドバレット)』もなかなかにウザい。
千佳を落とそうにも撃つと移動する上、トリオンの関係でシールドがクソ硬い。
遊真は素で強いと、なかなかめんどいチームです。
まあ遊真が落ちたら終わりと考えるとバランスは良くない気もしますが。


皮肉だなーと思ったのが、この時のランク戦で修は単独で点を取るんですよね。
単独で点を取ることを止めた次のランク戦っていうのが皮肉というか、分からないものですね。
アステロイドの『置き弾』で倒すシーンはちょっとカッコ良かった。


修に押し倒されてアステロイドの『置き弾』で倒された若村麓郎(17)くん
画像は修に押し倒されてアステロイドの『置き弾』で倒された若村麓郎(17)くん。
ちなみに若村くんは「コソ練した?」でおなじみ犬飼くんの弟子である。




その6「『コソ練した?』で済まされる」 | その8「けれど点取り屋が遊真しかいない」






Category: ワールドトリガー

Thread: ワールドトリガー

Janre: アニメ・コミック

Tag: ワールドトリガー  三雲修  漫画  感想 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://seeing04.blog39.fc2.com/tb.php/6325-43f5a4c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)