モブサイコ100 第12話「モブと霊幻」 感想 - こう観やがってます
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モブサイコ100 第12話「モブと霊幻」 感想 

超能力持っててもモテない。
これが全てだ!

リアルにいたらモルモットにされそうですけどね。
で、従わなかったらヴィラン扱いされたりして。




以下ネタバレあり


モブサイコ100 第12話「モブと霊幻」 感想


霊幻はあれだな、元気な戯言遣いだな。
その気になれば言葉で人を殺せそう。

「爪」の第7支部との最終決戦ということで、絵的にも良いシーンがちらほら有りましたね。
ただ実力差があり過ぎて危機感は無かったかな。
1000%ですからね。

支部長が可愛い子だったら良かったんですが、そこはONE。中身はおっさんでした。
声優も変わっとる。

肩パットにツッコミを入れるのは良くないと思う。
……ああいうのって特注なの?


地味に良いシーン


「材料があればそれに乗じて俺を追い出そうとする空気があった」
という鬼瓦のセリフにハッとなった。
芸能人がほされる感じを彷彿とさせる。バッシングされる前からそういう空気ってあるよね?



総評


今期No.1でした。個人的にはね。
話も映像もなかなかに良かった。高クオリティ。久々に動くアニメを見た感じ。
声もキャラクターに合っていたと思う。

展開がパターン化していたけど、12話ならそんなに飽きないかな。
強くてもモテないは、ワンパンマンの主人公に通じるものがある。
なのでマンネリしかけたが、霊幻がいたので楽しめた。

この作品の最も良かったところは霊幻がいたことかもね。ある意味主人公だ。
超能力者は凄い→超能力者は一般人と変わらない、という展開は割りと新鮮。超能力者の価値が高いという作品が多いのは日本ならではかもしれませんね。海外だと一般人より低いことの方が多い気がします(X-MENとか、アベンジャーズとか

ヒロインとしてはイチさんが一番可愛かった。



モブがスプーンを曲げたのを、律が超能力で直すのが良いシーンでしたね。
そこで終わってても良かったのよ?

親のリアクションはシュールだった。
驚いてるけど、そんなには驚いてないよね。
やっぱ普通の範囲内だな。




■モブサイコ100 

<スタッフ>
原作:ONE
監督:立川譲
シリーズ構成:瀬古浩司
アニメーション制作:ボンズ
製作:「モブサイコ100」製作委員会

主題歌 オープニングテーマ「99」MOB CHOIR
エンディングテーマ「リフレインボーイ」ALL OFF


<キャスト>
影山茂夫:伊藤節生
霊幻新隆:櫻井孝宏
エクボ:大塚明夫
影山律:入野自由
花沢輝気:松岡禎丞
鬼瓦天牙:細谷佳正
米里イチ:藤村歩
暗田トメ:種﨑敦美
ツボミ:佐武宇綺


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Category: アニメ 2016年7月 

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