知将の最期 真田丸 第39回「昌幸」 感想 - こう観やがってます
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知将の最期 真田丸 第39回「昌幸」 感想 

真田丸

戦う機会はついに得られず。
せめて家康が平均寿命で逝ってくれればね。
長生きしすぎだこれ。




以下ネタバレあり


第39回「昌幸」 感想


真田昌幸が戦から離れた期間は10年程度ということで、家康を恐れさせた武将の最期としては哀しいですね。
ドラマではハイライトのように流されてましたけどね。
当時の10年は今より長く感じだと思うな。それを踏まえてなのか、老いた描写が良かったです。

信繁が今後実行するであろう策は昌幸が教えたという流れになりました。
オリジナルですよオリジナル。
歴史ドラマは気軽にオリジナルを入れても批判されないのが凄いよねぇ。

で、家康も豊臣潰しに乗り気なので、見方によっては真田のターンです。
もちろん家康が負けるということは無いのですが、家康を怯えさせる展開にはなるでしょう。そこぐらいしか期待できる部分はないかもしれないな。
そして残る信之が後世に真田の凄さを語るとかね。



ナレ死


そして昌幸の影に隠れたように最期を迎えたのが本多忠勝加藤清正
『ナレ死』がキーワードで急上昇だったそうで、面白い時代だとしみじみ思います。

本多忠勝は良い最期でしたが、こちらも過去のオリジナル展開で価値がちょっと落ちたように思える。
武将というより情が強いキャラに偏った上、史実では家康の意見を変えさせるほどの人物のはずが、それも家康の手のひらの上――みたいな感じになってしまった。ある意味可哀想なキャラクターである。

しかし可哀想っぷりでは加藤清正も負けてはいない。
三成との布石はあっさりと回収され、その後忍者っぽいのに毒殺。まあ一応毒殺説はあるんだけど、さすがに雑過ぎない?
あと単純に時間が結構経っているのに見た目が変わってないのもおかしい。信繁、昌幸とかは結構変わってたのにね。まあそれを言うと他のキャラもおかしいけどさ。





真田丸

2016年日本のドラマ。
大河ドラマとしては第55作となる。

演出:木村隆文
脚本:三谷幸喜(作)

公式サイトはこちら

<出演者>
堺雅人
大泉洋
長澤まさみ
木村佳乃
平岳大
中原丈雄
藤井隆
斉藤由貴
吉田鋼太郎
遠藤憲一
高木渉  他多数




Category: 真田丸(NHK大河ドラマ)

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