やはりカレカノはいい! ニコ生で一挙放送を見て思ったこと - こう観やがってます
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やはりカレカノはいい! ニコ生で一挙放送を見て思ったこと 



昨日(23日)、ニコ生で放送されていた『彼氏彼女の事情』の感想など。
ちなみに放送は1から13話まででした。
良いところで終わりましたね。ここで終わっていれば、というコメもちらほら。

気持ちはわかる。




以下ネタバレあり


彼氏彼女の事情 1から13話の感想


非常に良い内容というか、個人的には過去最高のアニメです。
14話以降ちょっと崩れるので、トータルで最高とは言いがたいけど、先日の放送分で言うと、ニコ生の一挙放送枠で言うとダントツで良かった。

作画に関しては時代の流れが大きく反映されていて、当時と比較するのは少し難しい。
おそらく当時のTVアニメシリーズにおいてはトップの作画だったと思うのですが、時代の流れはそれはそれは残酷なことですわ。
スターウォーズの旧三部作の凄さを今語るのに等しい行為。


宮沢シカト事件からの回収


いわゆるイジメ。
女子のイジメあるあるでもあって割りとリアル。
無視って実際多い。

真秀さん先導で展開。
頭の良さと同時に、負け確でのスタートでもあった。
芝姫つばさとのやり取りもあって、実質真秀さんのターンは蝉の如く短い。
ゆきのんが、その後真秀さんと仲良くなるルートを選んだことがこの作品の良いところですね。

余談だけどエヴァ演出とか、いま観ても結構わかるのは凄いよね。


さらば主人公


個人的に椿、りか、亜弥などを仲良く街で遊ぶ回が好きなんだけど、そこからナチュラルにつばさのターンになる。
で、13話で綺麗に終わるから、ここで最終回でも良かったんじゃないかな。と思わせてしまう。
実際原作ありきの作品だし、つばさが主人公ではないので続くのは当然といえば当然なんだけどね。
それでも13話で終わっていたらどうなっていたのか、少し想像してしまう。当時、庵野秀明もGAINAXでごたごたがあったようだし、いろんな意味で1クールの方が良かった気もする。

絵的にも11話から13話は素晴らしかった。
緊迫感からの緩和が早いのが、この作品の魅力かもしれない。



ちなみにアンケの結果はとても良かったが95%ぐらいだったかな。
20年以上のアニメ作品としてはかなり良い結果だったと思う。
14話以降のアンケはおそらくかなり落ちるだろう。





彼氏彼女の事情

内容:
本当の自分を他人の前では隠している2人の優等生、宮沢雪野と有馬総一郎の恋愛を描く少女漫画――が原作のアニメ。
原作未完のままアニメでは最終回を迎える。

1998年10月2日から1999年3月26日まで放送。全26話。
GAINAX、庵野秀明がエヴァンゲリオンの次に携わった作品。


<スタッフ>
原作 - 津田雅美(白泉社LaLaコミックス刊)
企画 - GAINAX
監督 - 庵野秀明→佐藤裕紀、あんのひであき(第16話)→佐藤裕紀、アンノヒデアキ(第17話以降)
アニメーションキャラクターデザイン - 平松禎史

オープニング『 天使のゆびきり
歌:福田舞 / 作詞:藤井フミヤ /作曲・編曲:有賀啓雄

エンディング『 夢の中へ
歌:榎本温子・鈴木千尋 / 作詞・作曲:井上陽水 / 編曲:光宗信吉


<キャスト>
宮沢雪野:榎本温子
有馬総一郎:鈴木千尋
浅葉秀明:私市淳
井沢真秀:野田順子
芝姫つばさ:新谷真弓
瀬名りか:福井裕佳梨
沢田亜弥:本谷有希子
佐倉椿:千葉紗子
池田(芝姫)一馬:石田彰



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