うしおととら 第参拾参話「獣の槍破壊」 感想 - こう観やがってます
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うしおととら 第参拾参話「獣の槍破壊」 感想 

うしおととら

「我の勝ちだ」
なぜ自ら負けフラグを。
まあ確かに絶望感は有りますけどね。




以下ネタバレあります。


第参拾参話「獣の槍破壊」 感想

潮、ダークサイドに。
白面は心を揺さぶるのが上手いですね。
揺さぶらなくても力では上回っているだろうに。
愉悦部に入る素質ありますよ。

流のことに関しては視聴者視点だととらに否がないことが分かっているので潮がウザく見えちゃいますね。
おそらく潮の気持ちも分かる――という読者は当時は多かったのだと思いますが、時代が違うこともあってなかなか共感するのが難しい。
母とのやり取りも、母のほうが正しいのがなんとなく分かっちゃうしね(=潮が悪いということにはならんけど


まとめ

シリアスだし、危機的状況なのは分かるんだけど、「味噌汁」のくだりがちょっとおもしろい。
なんでそんなに味噌汁押しなのよ。
当時は母の象徴といえば味噌汁だったんかね。

獣の槍が壊れた時の絶望感は半端ないですね。
その直後に潮が吹っ飛ばされるのもやばい(まあほんとにやばいのはあれで生きている事のような気がしないでもないが
次どうなるのか、と素直に楽しみな内容でした。

あと真由子がすんごいヒロインしてましたね。
妙に可愛く見えた。
髪型の影響かな? ポニテでしたよね。




<スタッフ>
原作:藤田和日郎(週刊少年サンデー)
監督:西村 聡

<キャスト>
蒼月潮:畠中祐
とら:小山力也
中村麻子:小松未可子
井上真由子:安野希世乃
蒼月紫暮:藤原啓治
羽生礼子:牧野由依
ヒョウ:浪川大輔
間崎賢一:中村悠一
檜山勇:豊崎愛生
厚沢:てらそままさき
かがり:清水理沙
雷信:三木眞一郎
十郎:梶裕貴
鷹取小夜:南里侑香
オマモリサマ:茅野愛衣
日崎御角:折笠富美子
蒼月須磨子:坂本真綾
関守日輪:水樹奈々
秋葉流:細谷佳正
杜綱悟:逢坂良太
杜綱純:高垣彩陽
イズナ:永澤菜教
ジエメイ:花澤香菜
ギリョウ:宮野真守
キリオ:潘めぐみ
九印:小西克幸
一鬼(ひとつき):江川央生
河童:うえだゆうじ

山ン本:古川登志夫
斗和子:林原めぐみ
紅煉:若本規夫


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Category: 2016年4月 うしおととら(第2クール)

Thread: うしおととら

Janre: アニメ・コミック

Tag: うしおととら  アニメ  感想  藤田和日郎  畠中祐  小山力也  小松未可子  安野希世乃  藤原啓治  南里侑香 
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コメント

顔が濃いので忘れがちですが、潮はまだ中学生です。
それがあれだけ色々と積み重なれば、自分を見失うのは当然の話ですよ。
そもそも潮は両親のように使命のために戦ってたわけじゃないですし。

というか、潮の母が自分で言ってますが、決戦前に再会したのは逆効果もいいところです。
それでなくても、みんなに忘れられ、流に裏切られで、ボロボロになりながらもどうにか気を張ってた状態で、生き別れだった母と再会すれば精神的に弱くもなりますよ。

>まあほんとにやばいのはあれで生きている事のような気がしないでもないが

髪が長いままだったから、まだ獣の槍の力が潮の体に残ってたんだと思いいますよ。

#- | URL | 2016/05/14 23:58 [edit]

>揺さぶらなくても力では上回っているだろうに。

白面は人間や妖怪の負の感情が力の源です。
つまり白面が潮を一方的に圧倒できたのも、潮が負の感情に取り憑かれていたことが大きく影響しています。

>流のことに関しては視聴者視点だととらに否がないことが分かっているので潮がウザく見えちゃいますね。

いや、とらの言い方も悪いでしょう。
無論、とらは流の遺志を汲んで悪ぶってるだけなんですが。
視聴者視点では、潮がまともな状態でない事もわかるので、悲しいすれ違いでしかないと受け取る事は可能かと。

そもそも潮はまだ中学生ですし。
しかも知り合いのほぼ全員に忘れられガチ攻撃され家を破壊されと積み重なりまくってますしね。
普通ならとっくの昔に全部嫌になって投げ出したくなってても不思議じゃないかと。

>母とのやり取りも、母のほうが正しいのがなんとなく分かっちゃうしね

混乱して弱さを晒してる子供には平手して正論を語るのではなく、優しく抱きしめて諭すべきだったんですけどね。
まあ、向こうも今まで子育てを一切せずに使命に生きてきたので無理もない話ですが。
とら同様、こっちも悲しいすれ違いです。

河原 #- | URL | 2016/05/17 01:11 [edit]

Re: タイトルなし

>顔が濃いので

言われてみれば濃いですね。
まあ当時の少年誌の少年は大体顔が濃かった気もしますが(歳の割に
潮にとっては、流が亡くなったのも追い打ちになった形でしたね。そこも込みで白面が利用してきたので、やはり人の心を壊すことに長けているのかな。



>髪が長いままだったから

確かに。
普通の人間だったら原型も残ってないでしょうし。

ルイ #- | URL | 2016/05/17 23:01 [edit]

Re: タイトルなし

とらの事は信じていた分、ショックが大きかったのかもしれませんね。
白面が言葉を使ってきたことから、負の感情へのコントロールの巧みさも見えた話でした。

流のことは、とらのなかである種の葛藤のようなものが少し見えて、そこがかなり人間寄りになっているなと感じました。
逆に潮は妖に近づいた感じが。
なかなか噛み合いませんね。

ルイ #- | URL | 2016/05/17 23:19 [edit]

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うしおととら 第33話 「獣の槍破壊」 感想

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Wisp-Blog | 2016/05/17 21:49

うしおととら 第参拾参話「獣の槍破壊」

評価 ★★★ 続き知りたいかい? この物語は週替わりの…… って、サブタイでネタバレしとるやないかーい!            

パンがなければイナゴを食べればいいじゃない | 2016/05/19 18:14