国をあげてのお見送り? 銀魂゜ 第297話「別れの挨拶は簡潔に」の感想 - こう観やがってます
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国をあげてのお見送り? 銀魂゜ 第297話「別れの挨拶は簡潔に」の感想 




これはヒドすぎるw

神楽の仮病の続き。
ベルトコンベアーの時代は、いつか現実でも来るかもしれない。
石はさすがに無いと思うけど。


銀魂゜ 第297話「別れの挨拶は簡潔に」 感想

仮病のつもりがなぜか国をあげてのお見送り!?
神楽は銀さんの愛情を確かめるべく仮病を使っていた。だが仮病とは言い出せないまま、単なる日射病がとんでもない展開に。神楽の容体は様々な偶然が重なり、どういう訳か医師から手の打ちようがない危篤状態だと宣告されてしまう。そこへ、神楽と会えばいつも憎まれ口を叩き合う沖田と、神楽の親友であるそよ姫が見舞いにやってくる。沖田の仕業で、意識を失った神楽。次に目を覚ましたときには、棺桶の中にいて盛大な国葬が始まっていた!!

――公式サイトより。




気付いたのは沖田だけ?

嫌がらせをするということは、気付いてるってことだもんな。
そう考えるとよく見ているというか、信頼しているというか。
石もきっと、これぐらいじゃ死なないと確信していたに違いない。

銀さん達への愛情を確かめるため――というのも実際合ってたしな。



尺が足りていない国葬

時間が無いのでぱぱっとやらないといけない。
国葬なのに!
ってよくよく考えてみると案外実際の国葬も尺が押している気がするな。



総評

真選組と攘夷志士の頭が1つに!
ある意味神楽の存在価値の高さを証明した気はする。

神楽が生きてた時の銀さんと新八のリアクションは素晴らしい。
息ぴったりだからね。

総じてなかなか良いギャグ回だったんじゃないかな。
葬式は笑いに向いていると再認識。




追記:
沖田と姫の会話シーンが思いの外多かった。


<スタッフ>
原作:空知英秋
総作画監督:竹内進ニ
監督:宮脇千鶴

<キャスト>
坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵



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『銀魂』#297「別れの挨拶は簡潔に」

「敵同士が手を結んで、私を抹殺しようとしているヨォォォ!!」 総悟たち真選組がそよ姫を連れてきてくれた。 総悟がいい流れを作ってくれたので、 そよ姫の語りかけに応じて蘇ろうとする神楽だったが、 思わぬ邪魔が入ってしまい…

ジャスタウェイの日記☆ | 2015/11/12 09:03

銀魂゜「別れの挨拶は簡潔に」

評価 ★★★★ きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。生きてるんだぜ。それで            

パンがなければイナゴを食べればいいじゃない | 2015/11/13 23:53