アニメ『おねがい☆ティーチャー』紹介&レビュー - こう観やがってます
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アニメ『おねがい☆ティーチャー』紹介&レビュー 

おねがい☆ティーチャー

「最優先事項よ」

永遠の17歳との恋愛アニメ。
お姉さまが正ヒロインって結構めずらしいよね。




おねがい☆ティーチャー


老化や成長、精神などが止まってしまう謎の病気「停滞」の療養のため長野県で暮らす少年草薙桂はある日美人の宇宙人17歳(おいおい)と出会い、結婚させられてしまう。
彼女との生活の中で物語は次第に加速してゆく・・・



2002年にWOWOWで放送されたアニメ。
後に地上波でも放送。
脚本は何かと有名な黒田洋介。
キャラクター原案は『誰でも巨乳になっちゃう』でお馴染み羽音たらく。

アニメの他、漫画や小説、ドラマCDなどがある。
通称おねティ。




レビュー


設定はちょっと『成恵の世界』っぽい感じ。
ヒロインとの距離が遠そうに見えて近い。
手が届きそうに無いのに届いちゃう。

オリジナル恋愛アニメと銘打っている作品だけど割りとコメディが多め。
ただし終盤はシリアス。
ヒロインは宇宙人(ハーフだが)だけど、SF要素はほとんど無し。
ラブコメですね。

羽音たらくがキャラクター原案ということもあって、ロリキャラ以外の胸のサイズが大抵デカい。
というかデカいと小さいしかない。


オープニング「Shooting Star」は神曲。



総評


17歳でお姉さまで先生なヒロインにどんだけ萌えられるか。
この作品はそこが分岐点。
とりあえず、みずほ先生の困った表情が好物だったらハマると思う。

絵的に幼なじみヒロインもイケるけど、口を開くと割りとウザい。
多分モノローグが足りてないんだよね。
心情描写がもっとあれば好感もてたかもしれない。

幼馴染より森野苺が好きな人も多いと思う。
田村ゆかりだし。
……それは関係ないか。


終盤ちょっと唐突に話が進むけど、ちゃんとした落とし所はあるのでまあいいかなって感じ。
でもやっぱりちょっとご都合主義が過ぎたかな。
真面目に考えると穴ボッコな作品ではある。

サービス回もあからさまにあるなど、一時期流行った深夜アニメのパイオニアといった感じの作品です。
これは深夜アニメじゃないけどね。




ドラマCD




おねがい☆ティーチャー みずほ先生のはちみつ授業 ドラマアルバム Vol.1 「みずほ先生にドッキリ」』がオススメ。

岩田光央がとにかくはっちゃけてる。
みずほ先生の絡み(おそらくアドリブ)だけでも聴く価値あると思う。




スタッフ&キャスト


原作、監督:井出安軌
脚本:黒田洋介
キャラクター原案:羽音たらく

<キャスト>
風見みずほ:井上喜久子
口癖は『最優先事項よ!』
草薙桂:保志総一朗
縁川小石:川澄綾子
水澄楓:大原さやか
森野苺:田村ゆかり
間雲漂介:岩田光央
四道跨:三浦祥朗
まりえ:金田朋子
風見はつほ:高田由美
風見まほ:こおろぎさとみ
山田正臣:杉田智和 



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