映画『トワイライト〜初恋〜』(Twilight) レビュー - こう観やがってます
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映画『トワイライト〜初恋〜』(Twilight) レビュー 

これが究極の恋愛映画だ!
向こうでもこっちでも大ヒットしたシリーズの第一弾。
個人的にはオススメしないけど、批判しやすい映画としてはオススメしたい。


以下ネタバレあり。




監督 キャサリン・ハードウィック
脚本 メリッサ・ローゼンバーグ
原作 ステファニー・メイヤー

出演者
クリステン・スチュワート
ロバート・パティンソン



<ストーリー>
17歳のベラは、雨と霧の町フォークスへやってきた。フェニックスで一緒に暮らしていた母親が再婚することになり、離れて暮らしていた父のもとで新しい生活を始めることにしたのだ。

そんな中ベラは、一際特別な雰囲気を放つ美青年エドワードに出会う。だが彼はなぜかあからさまにベラを避け、敵意の視線を向けるのだった。初対面の自分になぜそのような敵意を向けるのか理解できないベラだったが、あるときエドワードに命を助けられる。そこでベラは、エドワードの人間離れした力を目撃し、彼の正体を探り始める。





映画『トワイライト〜初恋〜』(Twilight) レビュー


2008年のアメリカ映画。日本では2009年に公開。
パッケージには『トワイライト』としか書いてなかったんだけど、後ろに『初恋』が付くらしいです。
アホな日本人が付けただけかもしれんけど。

これはダメだろーって思ってたんだけど、むしろ評判良くて驚いた。
でも酷評されていたりもする、そんな感じの映画です。


世界中がハマった究極の純愛映画


というキャッチコピー通り、少女から奥様方まで、非常に評判が良かったらしい。

しかしこの映画、非常に雑であり、見所の薄い映画だと管理人は思っている。
別にヒットした映画を否定したいわけではない。
ただ単に妙にシュールというか、まるで昔の少女漫画のような、そういう空気感が強すぎる作品なのだ。

キツ目に言うと夢見る少女向け映画である。
ただ個人的にヴァンパイアの設定が気になるし、特殊能力などもあって、そこは少し面白みはあると思う。


総評


目と目が合うー瞬間好ーきだと気ずーいたー。
という歌が脳内で流れるぐらい見つめ合うシーンが多い。
そして順調、万全を期したヒロインとヴァンパイアのポジショニングはあまりにも出来過ぎていたちょっと怖いぐらいだ。

ヴァンパイアは見るからに色白で怪しいんだけど、学内では誰も気にしないらしい。
一応周囲からは閉鎖的な人達と思われてはいるようだけど。

ヴァンパイアが好きなアメリカらしい作品でもあった。
オオカミ男も出てきそうな布石もある(※向こうではヴァンパイアとオオカミ男はセットなことが多い

いわゆる運命の相手がいるという状態で始まったも同然なので、いたいけな少女が観るとハマるかもしれない。
逆に大人が観るとこんな都合よく行くかw と草を生やすことだろう。
……と思っていたんだけどやはり奥様方には好評だったようだ。





いろいろとツッコミましたが、なんだかんだで続きが気なるんですけどね。



Category: 映画

Tag: トワイライト  映画  初恋  レビュー 
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