映画『アメリカンスナイパー』レビュー - こう観やがってます
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映画『アメリカンスナイパー』レビュー 

狙撃手の生涯を描いた戦争映画。
実話を元に作られた伝記映画でもあります。
ちなみに、戦争映画史上最高の興行収入額だったそうです。


以下ネタバレあり。


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監督 クリント・イーストウッド
脚本 ジェイソン・ホール(英語版)
原作 クリス・カイル『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』

出演者
ブラッドリー・クーパー
シエナ・ミラー



『アメリカン・スナイパー』(原題: American Sniper)は、アメリカ合衆国で製作され2014年に公開された伝記映画である。
キャッチコピー:「米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親」(wikiより





映画『アメリカンスナイパー』 レビュー


戦争映画としても、伝記映画としても良い映画だったと思います。
序盤は如何にも戦争といった感じでしたが、終盤は伝記映画ならではの空気感がありました。

狙撃手にスポットを当てた映画というのがそもそも少ない。
むしろ狙撃手というのは、主人公に倒される悪役、あるいはモブとして描かれる事が多い。
そういう意味で新鮮はあったし、伝記映画という点を除いてもリアリティはあった。



最初は正直アメリカ寄りの映画で、よくある故人は凄かったアピールの強い作品だと思っていたんですが、実際観てみると割りとナチュラルに話は展開していった。
クリス・カイルがカッコ付けていないのが良い。
戦争映画で主人公が無双していたら正直萎える。

家庭への問題もくどくない程度に有り、それでいて重かった。
コメンタリーでは兵士と家族を描いたものと俳優が言っていたが、その通りだと思う。
変にアメリカがどうとか、敵対国を話題に上げるのは本作の感想には適していないと考える。



1,920メートル


正直ん? となったが(さすがに無理でしょという意味で)、スナイパー萌えなところがあるので、遠ければ遠いほど燃える。
なお現実には相手スナイパーをその距離で倒したわけではないらしい。


兵士の意志


ジョークが多いのは如何にも軍人っぽいが、戦争時なのだからジョークというのは実際重要なのだろう。
なのでそこはいい。

ただ兵士が死ぬ直前に、恋人の話をし出すのは妙に痒い。実際にそういう兵士は多いのかもしれないが、作中で出てくると死亡フラグのように感じてしまうのだ。そこはあまり良いとは思えない部分だった。




気になったのはこんなところかな。
どうでもいいけど、監督がクリント・イーストウッドであることを視聴後に気付いた。
コメンタリーで知りましたからね(遅い!



Category: 映画

Tag: アメリカンスナイパー  映画  レビュー  クリント・イーストウッド 
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