ダイヤのA -SECOND_SEASON- 第17話「ねじ伏せろ!!」 投げずに主張する主人公 - こう観やがってます
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ダイヤのA -SECOND_SEASON- 第17話「ねじ伏せろ!!」 投げずに主張する主人公 

投げてないけど今週は主人公っぽかった沢村。
降谷は点を取られまくったけど、評価はむしろ上がった感じ。
とはいえ7点は取られ過ぎじゃね?




以下ネタバレあり。




<キャスト>
沢村栄純:逢坂良太
降谷暁:島﨑信長
御幸一也:櫻井孝宏
小湊春市:花江夏樹
結城哲也:細谷佳正
倉持洋一:浅沼晋太郎
伊佐敷純:小野友樹
川上憲史:下野紘

片岡鉄心:東地宏樹
高島礼:内山夕実





ダイヤのA -SECOND_SEASON- 第17話「ねじ伏せろ!!」 感想(アニメ)

内容:川上は出ない




■狙いに気付くが……
御幸は相手の策に気付くが、それでも勢いを止められず。
野球では得てしてこういう現象を『流れ』『勢い』などと呼ぶ。
現象というか雰囲気って感じですがね。

しかし良い雰囲気というのは観客にも伝わるものである。
高校生のメンタルでは、観客の行動は堪えるのではなかろうか。



■立ち直る降谷
追加点を許し、点差は1点となったが、ここで沢村が檄を飛ばす。
実際沢村は感じたことを口にしていただけに思えるが、これもある意味では雰囲気なのだ。
立ち直る流れを作ったのが沢村といっても過言ではない。

実際立ち直る立ち直らないが点数に繋がるかどうかというと謎ですけどね。
ただこの作品ではメンタルは点に繋がるものという定義でやってるので。



<総評>
降谷、沢村が目立った回だが、小湊の行動も目に付いた。
倉持はツーアウト狙いだったが、小湊は『安定』を選択。その結果が1点差に繋がった。
まあ実際のところ、ゾノがちゃんとしていれば免れた失点ですけどね。

御幸が9回表は沢村がいいなーと考えている時に監督が沢村発言と、いわゆる流れに関しては逆転した感がある。
これは沢村が抑える流れであり、勝つ流れですわ。




そして川上の価値が相対的に下がる。

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Category: ダイヤのA_-SECOND_SEASON-

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