映画『イントゥ・ザ・ストーム』 (Into the Storm) レビュー - こう観やがってます
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映画『イントゥ・ザ・ストーム』 (Into the Storm) レビュー 

竜巻とタイタスは有り。
『ツイスター』以来かもね、この規模の竜巻映画は。
ストーム・チェイサーが出てくる映画とか久々。


以下ネタバレあり。



監督:スティーヴン・クォーレ
脚本:ジョン・スウェットナン
製作:トッド・ガーナー
出演者
リチャード・アーミティッジ
サラ・ウェイン・キャリーズ
マット・ウォルシュ
アリシア・デブナム=カーレイ
アーレン・エスカーペタ
公開:2014年8月8日(日本:2014年8月22日)




映画『イントゥ・ザ・ストーム』 (Into the Storm) レビュー

2014年アメリカのパニック映画。




■とにかく竜巻
竜巻と、竜巻の影響で生まれるものがメインの映画だと思ってる。
あとやっぱりタイタス。
タイタスというのは竜巻でも吹き飛ばされにくい車。まあ見た目は装甲車ですが。防弾ガラスで撮影用施設としても優秀。
地面に杭を打てるギミックはおもしろい。だが巨大竜巻には無力。

映像がかなり素晴らしかったと思う。
竜巻が炎を巻き込むシーンがオススメ。
あとは人の動き。暴風の影響が上手く表現されていた。



■総評
気象学者と恋愛でもするのかと不安になったが、そういう要素はなくて良かった。
家族愛はくどくない程度だったし、映画として観やすい部類

ただしタイタスチームのひとりが死ぬ流れはB級ホラー。
周囲の人間が逃げるように促すほど、滑稽に見える。
冴えない感じの若者が、校内一の美女と――というのもいい加減古い気が。


見どころは上でも書いたけどやはり竜巻、風。
実際に風がある状態での撮影だったこともあって、とても自然に見えた。
現代においてはこういう自然さは割りと貴重だと思う。
もっとも自然に見せるために不自然なこともしているんだけどね。


Blu-ray版の映像特典ではタイタス情報、撮影現場などを収録。
個人的に『イントゥザストーム』の特典はおもしろかった。
タイタスの元ネタとか、好奇心をそそられる。




『ツイスター』って1996年なのね。
記憶に残っているツイスターは激しいものだが、今観ると案外しょぼいのかもしれない。


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