七つの大罪 第3話「自分でやるべきこと」(47号) - こう観やがってます
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七つの大罪 第3話「自分でやるべきこと」(47号) 

面白いね。
変な言い方になるけど、3話目とは思えない面白さ。
話の進行具合と演出がいいですねー。序盤からこんなに強くて大丈夫か、と少し思わないでもないけど。



以下七つの大罪 第3話「自分でやるべきこと」(週刊少年マガジン47号)の感想

 最初から強い主人公って最終的にどこに向かうんだろう。まだ全力を出せない状態であるとかそういう制約がないと後々困りそうだけど。



 いやー何度も言いますが面白いですね。エリザベスの境遇は不幸だと思うんだけど、緩急が上手く機能しててすごく読みやすい。
 メリオダスのセクシャル発言とそれを天然で返すエリザベスが先にあるから、だからその後の展開が暗くならずにすんでるのかなーと思う。
 天然さは探偵の助手役のような役割がありましたね。聖騎士が寄り付かない森にいるのでしょう。



 演出は槍を投げるシーンと受け止めるシーンがカッコよかったですね。読者視点だと投擲した理由があらかじめわかる。けどその上で見ごたえがあった。
 メリオダスが村にいなかったらどうなっていたんだろうと一瞬思ったけど、こうなる事は想定内だったのかもね。平然としてるメリオダスが良いね。手にはそれなりのダメージがあったようだけど。










Category: 漫画感想

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