クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子/西尾維新 - こう観やがってます
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クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子/西尾維新 

 6月。
 連れ去られて女装させられて殺戮事件に巻き込まれる。


以下「クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子/西尾維新」の感想

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
(2002/08/06)
西尾 維新

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 これも密室事件になるかな? 読み終えるとどっちなのか判断しかねる。事件自体は哀川潤をはめた形になるんだろうけど。
 ミステリーで常識はずれな文化で成り立っている島に取り残される話がありますよね。殺人事件と同時に主人公が犯人扱いされ、逃亡しながら推理していくタイプの。感覚的には今回はそんな感じ。事件を解決しなくても脱出できればオッケーなんだけど、結局事件も解決しちゃう系。


 人外が沢山でてくる話。クビキリサイクルの時と違って天才というより特殊部隊ですが。女子と一騎当千。いい組み合わせですね。ただ世界観はこの本だけだとちょっとわかりにくいかなー。澄百合学園の特に紫木一姫、萩原子荻、西条玉藻などの異常さは今作よりどっちかというと後でわかるようになる。そうすると同時に戯言遣いのそれもよくわかる。
『無為式』という言葉が初めて出て来ますね。子荻ちゃんが付けたんだけど、これが凄く的を射ていて、確かにいーちゃんがいなかったら……って思うところはある。


 話自体も面白かったけど、キャラクターに魅力を感じる作品だったかなー。身内の視線は気にする哀川さんとかね。あと強さと弱さ、長所と短所も見れましたしね。子荻ちゃんが不覚を取るシーンなんてめったに見れないさ。
 最後に出てくる看護師がかなりいけてますね。こういうところなら入院してみたい。なんか楽しそう。


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