零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 - こう観やがってます
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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 

「人識くん、忠告しておくよ。決して『呪い名』には――手を出すな」
 人間シリーズ完結編。
 関係四部作。
 人間関係はどれから読んでもいいんですが、個人的に本作は『出夢』の次がいいかなーと思います。


以下零崎人識の人間関係 零崎双識との関係の感想

 バトルものだこれ。
 ある意味、一番人識の出番が多いお話。


『呪い名』と相対することになった人識の理由がまた人識らしいというか。なんだかんだでお人好しですよね。人識視点だとそれがよくわかる。
 バトルものと書きましたが、戦闘の方は相手の能力や特性に謎があってそれがなんなのか披露される過程が面白い。この感覚は推理ものと一緒ですね。若干ジョジョっぽいところもありますね。話の流れもそうだし、呪い名の特性も。死吹屍滅の痛みの共有とか特に。


 零崎関連ではよくあることですが戯言シリーズのキャラも出てます。シグナルイエローなどは「クビツリハイスクール」のときとは違う印象を受けるんじゃないかな。話し方も違うしね。
 最後の双識と子荻ちゃんとのやりとりは「零崎双識の人間試験」のときにも書かれていたやりとりですが、今回はその過程が見えた。こういうところもまた面白さのひとつ。


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(2010/03/25)
西尾 維新

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姫ちゃんの台詞は今読むとフラグだよなぁ。実際出版されたのは戯言シリーズの方が先なわけだけども。



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