刀語 第12話「炎刀・銃」(終) 感想 - こう観やがってます
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刀語 第12話「炎刀・銃」(終) 感想 

 エピローグで否定姫が右衛門左衛門の不忍の面をつけてるのがよいですね。


「ぎゃいん!」
 あと十一人衆の皿場工舎可愛かったよ。そういう刀じゃねーから!


以下刀語 第12話「炎刀・銃」の感想


「どうか七花『ちぇりお』のことだけは頼む」
 ちょ。なんか絵と言ってることのギャップが。
 死に際のやりとりはとがめの奇策だったんじゃないかと思う。自分の言動で七花がどう動くかとがめならわかっていたと思うから。


 十一人衆がそれぞれの出番は短かったけどキャラが立ってましたねぇ。刀を所有できることからそれぞれが手練だったことが伺えます。同時にまにわにの凄さも。まあ皿場は例外だけどw 十一人衆のくだりはテンポよかったですね。
 最後は右衛門左衛門。と、炎刀・銃。ただの銃じゃなかったんですね、あれ。完全に誤解してました。戦闘かっこよかったです。右衛門左衛門の最期もよかった。


「あなたに人払いをさせるための方便でした」
 ひでぇw でも目の前のタヌキを殺してもまた似たような誰かが似たような席に座るんですよね。まあそれもわかっていたんだろうけど。
 否定姫は奇策士のことを大嫌いといい、けれど後にとがめの嫌いを否定。なんか2人は微妙に通じ合ってましたよね。


「ちぇりおー!」
 しめし。七花のけじめ。とがめの遺言ですから。いやなんかちょっと面白いんだけどw


かるーく総評
 なんか終盤になればなるほど刀とかどうでもよくなってきてましたよね。七花を刀ととらえるならタイトル通りの物語ではありましたが。
 終わってみると同作者(西尾維新)の戯言シリーズに近い作品だったと思います。四季崎が狐さんですね。どう足掻いても行き着くところは同じ。幕府を潰してもそのときは幕府と似たようなモノが代替品として現れる。ジェイルオルタナティブとバックノズル。
 かといって何もしていないのと同じというわけではなかった。そこが面白い。


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