めだかボックス 第71箱「終わった頃にまたおいで」(週刊少年ジャンプ47号) 感想 - こう観やがってます
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めだかボックス 第71箱「終わった頃にまたおいで」(週刊少年ジャンプ47号) 感想 

 なんかすっげえ可愛いコが出てきた!
 安心院さんですか? 雰囲気、一人称が「僕」である事といい「きみとぼくの壊れた世界」の病院坂黒猫を彷彿とさせますね。自分を可愛いと言うところもそっくりだ。黒猫さんも大好きでした。何をされても余裕そうなあの態度。かといって何でもできるわけではない。むしろ肉体的には弱かったんですよね。


以下めだかボックス 第71箱「終わった頃にまたおいで」の感想


 この漫画の女キャラって見た目と性格のギャップがあったりして、とにかく狙った感があるんですよね。けど見た目が普通というのは案外少ない(古賀ちゃんぐらいじゃないか?)。そしてこういうキャラこそ勝負をせずに最強である場合多いのが西尾風。
 この安心院(でいいのか?)が回想シーンの球磨川にやられた子なのでしょう。同時に球磨川を取り乱させた感情的にさせた唯一の存在なんじゃないかと思います。暴力に屈しないタイプですね。むしろ暴力を奮わせた方にダメージを与えるタイプ。ってこれまんま病院坂のことなんですけどね。


 とにもかくにも球磨川は余裕しゃくしゃくで復活。そういえば前にも両腕のない状態で「大嘘憑き」使ってたんですよね。ほんとやっかいな奴だ。戦闘以外で勝敗を付けるしかないのかもしれない。


『……生きていたことには驚かない』
『どうせ死んだら生き返らすつもりだったし』

 死んだら生き返らすつもりだったことと生きていたことは別物なんですけどね。どちらにせよ彼女がいなかったら善吉の心は折れていたんじゃないかなぁ。大嘘憑きって死んだ結果を無かったことにはできるんだろうけど、死んだ事実や記憶は残るっぽいですからね。


 面白いと思うんだけど少年誌っぽくはないのかな。掲載順位が気になりますね。


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暁月 あきら

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 胸が大きくない安心院さん。この漫画にしてはめずらしい。……小さい方がいいな。絵柄的には。 





Category: めだかボックス

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