2008年08月20日 (水) | 編集 |
神のみぞ知るセカイ/FLAG.18「一花繚乱」
連続でピンポイント攻撃だよ。
今回のヒロイン、春日先輩(いや、なんとなく「先輩」をつけたい気分)。
すでにツボにはまりました。
カッコいいですね、春日先輩。凛々しい女性好き。さらにいうなら長くてストレートな髪も好きだったりします。
しかもただカッコいいだけじゃなく可愛い要素も備えてるようで。おそらく「あずまんが大王」の榊さんに近いキャラかと思います。要は周囲の人間に勘違いされているタイプ。可愛いものが好きだけど、可愛いものが好きだとは思われていない、そんな感じですね。
桂馬は今のところ「ただ強い女」としか春日を見てませんが、今回の初めに「変な女が多い」と言っていたので、それが彼女を知る糸口になるんじゃないかな。
ともかく凛々しい感じのヒロインなので、クライマックスが楽しみ。過去最高に可愛い表情が見れるかもしれない。
それにしても神のみのヒロインは全員髪に何か付けてますね。リボンとか、カチューシャとか。今回のヒロインは一瞬付けてないかと思いましたが、うん、やっぱり付けてた。
今週号のサンデーの冒頭でオリジナルヒロインが描かれてました。本編には登場していないキャラなので見る価値ありかと。


連続でピンポイント攻撃だよ。
今回のヒロイン、春日先輩(いや、なんとなく「先輩」をつけたい気分)。
すでにツボにはまりました。
カッコいいですね、春日先輩。凛々しい女性好き。さらにいうなら長くてストレートな髪も好きだったりします。
しかもただカッコいいだけじゃなく可愛い要素も備えてるようで。おそらく「あずまんが大王」の榊さんに近いキャラかと思います。要は周囲の人間に勘違いされているタイプ。可愛いものが好きだけど、可愛いものが好きだとは思われていない、そんな感じですね。
桂馬は今のところ「ただ強い女」としか春日を見てませんが、今回の初めに「変な女が多い」と言っていたので、それが彼女を知る糸口になるんじゃないかな。
ともかく凛々しい感じのヒロインなので、クライマックスが楽しみ。過去最高に可愛い表情が見れるかもしれない。
それにしても神のみのヒロインは全員髪に何か付けてますね。リボンとか、カチューシャとか。今回のヒロインは一瞬付けてないかと思いましたが、うん、やっぱり付けてた。
今週号のサンデーの冒頭でオリジナルヒロインが描かれてました。本編には登場していないキャラなので見る価値ありかと。

2008年08月19日 (火) | 編集 |
「サムライうさぎ 特別編」の感想
赤マルジャンプで掲載されてました。
物語は講武館との戦いが終わってしばらくした後。主人公は伍助の娘――ミツキ。
とりあえず、意外ですね。講武館との決着を描くと思っていたので。しかし話的には非常に良かったです。短編として最高だったと思います。
ミツキの勝ち気な性格と、マサツネの軽さがいい具合にマッチしてましたね。
刀を使えるというミツキの設定もいいですよね。伍助の娘らしくて。まあ抜刀術で布は切るのはちょっとやりすぎですけどw
飴屋のおじさんが実はいい人かと思ったのですが、最後まで嫌な感じでしたね。もっとも嫌な感じだからこそ最後のオチに繋がるわけですが。好きな仕事をするミツキ、大して好きでもないことをしている飴屋。それらを対照的に描くのが作者の狙いだったのでしょう。
平等になると上の者(=飴屋のおじさん)は今までみたいにラクできないって思う人がでるっていうのは非常にリアルな思考ですね。まあ元々堕落してる人が、そういう思考に陥るんでしょうけど。マサツネの父は楽しく生きてるのがいい証拠ですね。
伍助と志乃はちらっとしか出てませんでしたが、けれどやはりいい親になってますよね。伍助はちょっと抜けてるところあるけど、志乃は随分大人びた喋り方でしたね。あの頃より大分落ち着いたようです。
最後ミツキとマサツネがいい感じでしたね。というよりミツキの方が彼を意識してました。顔を赤らめたシーン、可愛かったなぁ。
この2人で新連載が始まっても私は文句言いませんよ。むしろ支持したいぐらい。まあでも無理なんだろうなぁ。なんにせよ惜しい作家だわ、ほんと。


赤マルジャンプで掲載されてました。
物語は講武館との戦いが終わってしばらくした後。主人公は伍助の娘――ミツキ。
とりあえず、意外ですね。講武館との決着を描くと思っていたので。しかし話的には非常に良かったです。短編として最高だったと思います。
ミツキの勝ち気な性格と、マサツネの軽さがいい具合にマッチしてましたね。
刀を使えるというミツキの設定もいいですよね。伍助の娘らしくて。まあ抜刀術で布は切るのはちょっとやりすぎですけどw
飴屋のおじさんが実はいい人かと思ったのですが、最後まで嫌な感じでしたね。もっとも嫌な感じだからこそ最後のオチに繋がるわけですが。好きな仕事をするミツキ、大して好きでもないことをしている飴屋。それらを対照的に描くのが作者の狙いだったのでしょう。
平等になると上の者(=飴屋のおじさん)は今までみたいにラクできないって思う人がでるっていうのは非常にリアルな思考ですね。まあ元々堕落してる人が、そういう思考に陥るんでしょうけど。マサツネの父は楽しく生きてるのがいい証拠ですね。
伍助と志乃はちらっとしか出てませんでしたが、けれどやはりいい親になってますよね。伍助はちょっと抜けてるところあるけど、志乃は随分大人びた喋り方でしたね。あの頃より大分落ち着いたようです。
最後ミツキとマサツネがいい感じでしたね。というよりミツキの方が彼を意識してました。顔を赤らめたシーン、可愛かったなぁ。
この2人で新連載が始まっても私は文句言いませんよ。むしろ支持したいぐらい。まあでも無理なんだろうなぁ。なんにせよ惜しい作家だわ、ほんと。

2008年08月18日 (月) | 編集 |
ソウルイーター第20話「黒血の共鳴戦! 〜恐怖に刃向かう小さな魂の大奮闘?〜」
マカvsクロナ。
序盤、打撃で攻めるマカ。斬撃が効かないから打撃の方がマシか――と、ソウルは言いますが、しかし斬撃が効かないほど丈夫な相手に打撃が効くとは思えません。
見ごたえはありましたけどね。やっぱ戦闘シーンかっこいいわ、このアニメ。
斬撃も打撃も効かない相手に策もなしと、まさに八方塞がり。けれどマカは強気の負ける気がしない発言。この辺は最後まで観てたらわかるけど、感覚的な根拠だったんですね。もっとも魂では勝っているというはあながち間違いではない気がします。
途中クロナの幼少期が描かれていましたが、ちょっと暗かったですね。ただメデューサらしい育て方だとは思いました。結局はメデューサの思惑どおりクロナは動いてるわけだ。本人が言っていたように失敗はしてないんですね。……もっともこの先はどうなるかわかりませんが。
マカのピンチにソウルが自分の精神世界(?)にいる子鬼(?)と対話。そこへ現れるマカ。子鬼が招待したんだろうけど、ソウルにとってはアキレスだよなぁ。結局これが引き金で黒血の力を使うことになるんだから、子鬼の計算勝ちのようにも見えます。
それにしてもこの精神空間の時間の流れがよくわからないですね。止まってると考えていいのかな。少なくともゆっくりであることは間違いないでしょう。
クロナと同じ血を手に入れると、すぐさまマカの反撃がスタート。ふっとんだよなぁ、クロナw まあダメージはさして無いんだろうけど。
クロナとの対決も気になりますが、パワーアップしたマカがどうなるのか気になります。次回に注目。
予告で子供マカが映ってましたね。もしかしたら戦闘での決着ではないのかもしれません。
マカvsクロナ。
序盤、打撃で攻めるマカ。斬撃が効かないから打撃の方がマシか――と、ソウルは言いますが、しかし斬撃が効かないほど丈夫な相手に打撃が効くとは思えません。
見ごたえはありましたけどね。やっぱ戦闘シーンかっこいいわ、このアニメ。
斬撃も打撃も効かない相手に策もなしと、まさに八方塞がり。けれどマカは強気の負ける気がしない発言。この辺は最後まで観てたらわかるけど、感覚的な根拠だったんですね。もっとも魂では勝っているというはあながち間違いではない気がします。
途中クロナの幼少期が描かれていましたが、ちょっと暗かったですね。ただメデューサらしい育て方だとは思いました。結局はメデューサの思惑どおりクロナは動いてるわけだ。本人が言っていたように失敗はしてないんですね。……もっともこの先はどうなるかわかりませんが。
マカのピンチにソウルが自分の精神世界(?)にいる子鬼(?)と対話。そこへ現れるマカ。子鬼が招待したんだろうけど、ソウルにとってはアキレスだよなぁ。結局これが引き金で黒血の力を使うことになるんだから、子鬼の計算勝ちのようにも見えます。
それにしてもこの精神空間の時間の流れがよくわからないですね。止まってると考えていいのかな。少なくともゆっくりであることは間違いないでしょう。
クロナと同じ血を手に入れると、すぐさまマカの反撃がスタート。ふっとんだよなぁ、クロナw まあダメージはさして無いんだろうけど。
クロナとの対決も気になりますが、パワーアップしたマカがどうなるのか気になります。次回に注目。
予告で子供マカが映ってましたね。もしかしたら戦闘での決着ではないのかもしれません。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
夏目友人帳 第6話「水底の燕」
今回はツバメの妖怪(以下ツバメ)がお世話になった人間に会うというお話。
このツバメがまた可愛いというか、ツボを突いてくるんですよね。夏目のことを「様」付けで呼んだり、「手を繋いでいいですか?」と訊いてきたり、仕草とか物腰もよくて、ほんと結構タイプです。いや私のね。
ただツバメって最初は夏目に憑いてたんですよね。そう考えるとちょっと恐い気もしますね。
物語としてはとても感動的で、何度かうるっと来ました。ツバメの声が会いたい人間に届かないところや、最後とか。うん、結局ちゃんと会えたんだね。よかった。ほんとに、よかった。
あえてツッコミを入れるとしたら、浴衣がちょっと都合良過ぎるアイテムだったかと思います。タイミングが良過ぎるというか。今回の話じゃなかったらまったく無価値ですもんね(他の妖怪にとってそれほど利用価値のあるアイテムとも思えないし)。
ああ、あと1つ。
情が移ったというセリフがありましたね。夏目のセリフですが、しかし夏目が出会った妖怪もまた夏目に情が移ってるんじゃないかと思います。今回のツバメもそうだし、ニャンコ先生もそうじゃないかな。というかニャンコ先生もなんだかんだでツンデレですよね。文句言いながらも毎回助けてるしw 今回も他の妖怪に夏目が食われそうになったとき割って入りました。自分が食うから他の妖怪に手出しさせない――みたいな事言ってましたが、あれってあきらかに口実ですよね。
今回はツバメの妖怪(以下ツバメ)がお世話になった人間に会うというお話。
このツバメがまた可愛いというか、ツボを突いてくるんですよね。夏目のことを「様」付けで呼んだり、「手を繋いでいいですか?」と訊いてきたり、仕草とか物腰もよくて、ほんと結構タイプです。いや私のね。
ただツバメって最初は夏目に憑いてたんですよね。そう考えるとちょっと恐い気もしますね。
物語としてはとても感動的で、何度かうるっと来ました。ツバメの声が会いたい人間に届かないところや、最後とか。うん、結局ちゃんと会えたんだね。よかった。ほんとに、よかった。
あえてツッコミを入れるとしたら、浴衣がちょっと都合良過ぎるアイテムだったかと思います。タイミングが良過ぎるというか。今回の話じゃなかったらまったく無価値ですもんね(他の妖怪にとってそれほど利用価値のあるアイテムとも思えないし)。
ああ、あと1つ。
情が移ったというセリフがありましたね。夏目のセリフですが、しかし夏目が出会った妖怪もまた夏目に情が移ってるんじゃないかと思います。今回のツバメもそうだし、ニャンコ先生もそうじゃないかな。というかニャンコ先生もなんだかんだでツンデレですよね。文句言いながらも毎回助けてるしw 今回も他の妖怪に夏目が食われそうになったとき割って入りました。自分が食うから他の妖怪に手出しさせない――みたいな事言ってましたが、あれってあきらかに口実ですよね。

